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  24日の「里浜22」による沖縄県への要請についての琉球新報記事。
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  3月24日、浦添西海岸をはじめとする沖縄の海辺を次世代に残すための活動をしている市民有志の団体「里浜22」が、沖縄県土木建築部長に、浦添西海岸開発計画の見直しと、自然海浜の保全活用を要請しました。 陳情書では、浦添西海岸に残されたイノー(礁池)の生態系や生物多様性が、学習や観光、まちづくりにとって貴重なものであること、さらには温室効果ガス対策が世界的課題となっている今日において重要な場所であることを述べたのち、以下2点を要望している。 1)浦添西海岸開発計画と那覇軍港移設に関する「3者合意」を見直し、浦添西海岸の現在の形を残した保全活用をすること。 2)自然環境と調和した環境保全型の都市計画実現のため、今後の開発計画においては、行政関係部署だけで協議するのではなく、都市計画や自然環境の専門家や市民と協議できる場を策定すること。

琉球新報 論壇に載った!

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2月7日の浦添市長選挙の数日後に送っていた投稿が 3月19日に載りました!

自民・照屋氏、浦添市長選挙の知事対応を問う

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 玉城知事の答弁。「ご飯論法的」と言えなくもない。 照屋氏が聞きたかったのは「自身は移設を容認にながら移設反対を掲げた候補者を応援した」矛盾について。照屋氏のみならず、浦添市民も聞きたいところである。

2021浦添市長選挙に関する論考 比嘉義央氏

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やっと浦添市民の投稿がのった。 「軍港問題を基準に按分すると選挙の当落とは異なる状況が見えてくる」というのは、少し乱暴な感じもある。「軍港問題を最重視せずに松本氏に投票した人」の中にも、いろいろな思いの人がいたであろうから。 ただ、おおむね賛同できるし、「軍港判断は早計」というのも、その通り。 県知事や県紙の「ミスリード」を批判したい!

2021浦添市長選挙に関する論考 浦島悦子氏

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 「私は玉城県政を支持する立場だが、辺野古基地には反対、浦添軍港は容認という知事の姿勢を見て見ぬふりをすることは、本当の支持ではないと気付かされた」 批判すべきは、たとえ支持者であっても批判すべき。政治家と支持者の関係は、宗教指導者と信者の関係ではないのだから。私も基本的に玉城県政やオール沖縄を支持する立場だが、自衛隊基地問題や浦添軍港問題では批判させてもらう。

2021浦添市長選挙に関する論考 渡名喜守太氏

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